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知ってる?「美人ホルモン」エストロゲンの効果と正しい増やし方

      2015/02/28

知ってる?「美人ホルモン」エストロゲンの効果と正しい増やし方

エストロゲンは、プロゲステロンと同じく女性ホルモンの一種です。

若さや美肌を保つホルモンとして知られていますが、プロゲステロンとのバランスが崩れると婦人科系疾患を引き起こす原因にもなります。

今回は、エストロゲンの働きや健康的で効果のある増やし方についてまとめてみました。

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そもそもエストロゲンとは?

エストロジェン,発情ホルモンともいう。エストロン,エストラジオール,エストリオールなどの卵胞ホルモンの総称。スチルベストロールなどの合成ホルモンを含めていうこともある。卵胞ホルモンのおもな作用は,子宮などの女性性器の発育促進,第2次性徴の発現,子宮内膜の増殖などで,「女性を創るホルモン」といわれる。

引用元-−-コトバンク

エストロゲンが分泌することによって

月経
妊娠
肌がつややかになる
肌の水分量の調節をする
髪の毛の量が増える
張りのある乳房になる
コラーゲンを増やしてくれる
などの作用があります。

エストロゲンは別名、美肌ホルモンといわれるほど美肌作りには欠かせない
女性ホルモンなのです。

引用元-−-トレンドNEWS ざっぷくん

分泌時期にあわせて肌のケアを

このように、女性ホルモンはお肌の状態に大きな影響を与えますが、それぞれがお肌に対して果す役割は異なります。ですから、生理周期によってお肌のケアの方法を意識するのはとても大切な事です。例えば、エストロゲンがたくさん分泌される時期、つまり、生理が終わってから排卵までの間は、お肌にとっては安定した良い時期です。この時期は、お肌のケアとしてみれば、“攻め”の期間とも言えます。新しい化粧品を試めすのも良いですし、エステテイックもより効果が現れやすい時期なので、エステに通ってみるのも良いかも知れません。その一方で、プロゲステロンがたくさん分泌される時期、つまり、排卵から次の生理までは、肌荒れやニキビができやすい時期です。この時期は、お肌のケアとしては、“守り”の期間とも言えます。皮脂でお化粧がくずれやすくなったり、排卵のきっかけになる別のホルモンの影響で色素が沈着しやすくなり、シミのように見えることもあります。この時期は、お肌の状態に特に気を配ったスキンケアを心がけましょう。

引用元-−-健康Salad

エストロゲン不足で起きる不調

更年期になると、卵巣の機能が低下し、エストロゲンの分泌量が減ります。すると、脳の視床下部がエストロゲンを多く分泌させる性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)を分泌し、これが脳下垂体から性腺刺激ホルモン(FSH・LH)を分泌させます。本来なら、この性腺刺激ホルモンの働きで卵巣からエストロゲンが分泌されるようになりますが、卵巣の機能が低下しているため、いくら性腺刺激ホルモン(FSH・LH)が多く出てもエストロゲンの量は増えません。
そのような状態を繰り返すうちに、ホルモンのバランスや自律神経のバランスが乱れてしまいます。それによって、ほてりやのぼせ、めまい、動悸、息切れなど全身の不快な症状や、イライラ、不安などの精神的な症状が起こるのが更年期障害です。

引用元-−-薬と健康の情報局

更年期に入ってこのエストロゲンが急減することで、ホルモンのバランスが崩れて不調が起きるのに加えて、エストロゲンの果たしているさまざまな働きが十分に行われなくなることによる不調も出てきます。

たとえば、エストロゲンはコラーゲンの合成を促進しているため、エストロゲンが減るとコラーゲンが合成されず、お肌の張りや弾力が失われていきます。更年期になるとしわやたるみが気になるのは、こんなわけがあるのです。髪の毛に関しても、エストロゲンは成長を促進し、成長期を持続させる働きがあるので、エストロゲンの減少で抜け毛が気になり始めるのです。

こういった美容の面以外にも、エストロゲンの減少で起きてくる症状があります。一つ目が骨粗しょう症。骨を丈夫にする働きをするエストロゲンが減るため、骨がスカスカになってもろくなる状態です。エストロゲンがないとカルシウムを吸収しにくくなるために起こります。男性の場合は男性ホルモンが骨の形成に関与していますが、男性の場合、女性ほど急激にホルモンが減少しないため、骨粗しょう症にはなりにくいのです。女性はもともと骨量が少なく、しかも女性ホルモンが急激に減少するため、骨粗しょう症には注意が必要です。

また、エストロゲンは悪玉コレステロールを抑える働きもあるため、更年期までは女性の方がコレステロール値が低く、動脈硬化にもなりにくいのですが、更年期以降はエストロゲンが急減するため、コレステロール値が上がったり、動脈硬化になりやすくなります。野菜を多く摂り、肉より魚を選ぶようにするなど、食生活に注意が必要になってきます。

他にも、エストロゲンは記憶や認知にも関わっていることがわかってきました。エストロゲンが減少すると、物忘れが多くなることもあるようです。

引用元-−-更年期障害の薬の副作用でもう悩まないで!自然に治療する方法

2つの女性ホルモンのバランスを保つことが第一

エストロゲンのほかに、代表的な女性ホルモンとして、
プロゲステロン(黄体ホルモン)があります。

通常、女性ホルモンと呼ばれているのは、
エストロゲンとプロゲステロンの二つになります。

エストロゲンは、卵巣機能の安定化と、女性らしい身体を
保つために働くホルモンです。これに対し、プロゲステロンは、
妊娠のときに働くホルモンを言います。

エストロゲンは卵胞で作られ、生理や排卵などの正常な働きと深いつながりがあります。

エストロゲンの分泌が安定することで、生理周期も規則的になり、
ホルモンバランス、つまり身体のバランスも安定することになります。

引用元-−-自律神経失調症ガイド

気をつけて!”エストロゲン優勢”

エストロゲンが多く、プロゲステロンが不足の状態、また、エストロゲンが正常でもプロゲステロンが不足している状態、これらどちらも“エストロゲン優勢”と呼ばれてます。そして、現在の環境下で私達は常に体外エストロゲン(環境エストロゲン)にさらされています。これら有害なエストロゲンはプラスチック、肉、乳製品など、その他多くの食品にも合成ホルモンとして含まれています。このことも、エストロゲン優勢に陥りやすい一つの理由でもあります。プロゲステロンとエストロゲンの正常なホルモン比率はおよそ200対1です。もし、プロゲステロンがエストロゲンとのバランスを崩すと身体にとって有害なものとなりえます。

引用元-−-first health JAPAN

エストロゲン優勢による症状は主に、

・老化現象の加速化
・アレルギー症状
・甲状腺炎
・乳癌
・乳房の痛み
・乳腺繊維腫
・子宮頚管異形成
・子宮内膜癌
・子宮筋腫
・子宮癌
・PMS
・多嚢胞性卵巣
・過多月経
・生理不順
・不活発な新陳代謝(脂肪の増加、冷え性、浮腫)
・精神過敏、不眠、物忘れ、不安感、ふさぎこみ
・骨の質の低下
・性欲の減退

などなど、一般的に言われる更年期障害の症状、その他女性特有の婦人科系疾患も

発症しやすくなります。

引用元-−-更年期・プレ更年期・婦人科疾患の本当の原因

生活習慣を見直して分泌量UP

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1. 夏でも、体を温め作戦を実行&続行!

冷えは女性ホルモンバランスを乱すといわれています。
冬の時期だけではなく夏は冷房で、体がとても冷えやすいので注意が必要です。
ショウガを入れた飲み物を飲んだり、お腹や腰をカイロで温めるなど、ちょっとした冷えケアをしましょう。
最近はかわいい腹巻もでているので、利用してみましょう。

2. 寝る前にゆったりからだと心をリラックス

熟睡も健全なホルモン分泌には大事なことです。
寝る間に少し部屋を暗くして、好きな音楽を聴きながら、ゆっくりゆったりストレッチをしてみましょう。
血行を少しだけ良くしてから眠ると、熟睡できます。
ただし、激しくストレッチしないこと。
3. 今夜は遅くても0時前に寝る!

ホルモン分泌は、1日の生活サイクルを整えることでケアできます。
毎晩夜更かしで、寝る時間が一定しなければ、ホルモン分泌の状態は悪くなるばかりです。
早寝を実践して、まずは規則正しい生活習慣を身につけてみましょう。
4. 陽光を浴びて深呼吸を5回繰り返す

朝起きたときや出かける前など、いつでもできる簡単な生活術です。
大きく背伸びをするような気持ちで深く息を吸い、吐き出します。
これを5回繰り返します。
深い呼吸は自律神経を整えるので、ホルモンバランスもケアできます。
5. 帰りはひと駅前で降りて、ウォーキング!

運動は、女性ホルモン分泌にも必須です。
でも、ハードな運動をすればいいというわけではありません。
からだの代謝を少しだけ高める運動がカギなのです。
6. ランチには肉や魚、タンパク質もたっぷり

女性ホルモンの元になるのは、良質なタンパク質と脂質です。
それを作るためには、良質な肉や魚などのタンパク質を摂ることが大事なのです。
適量内と適切なタイミングで、肉や魚をたっぷりいただきましょう。
7. ドキドキするときめきをたくさん!

たとえば好きな人・友人と話をしたり、感動する小説や映画を堪能したり、パートナーとおしゃれしてデートしたり。
ドキドキするようなときめきを生活にプラスしてみましょう。
ときめきはホルモン活性に有効な方法なのです。
8. 朝起きたら基礎体温の測定グセを

生理があってもホルモンバランスが乱れる可能性があります。
朝起きたら基礎体温を測り、定期的に日々チェックをしましょう。
9. 湯銭でボーッと3分間脳を休ませる入浴をする

ストレスは女性ホルモンの天敵です。
仕事や家事などで心とからだが疲れたら、しっかりと取り除きましょう。
疲れたときは入浴中に3分間、目を閉じて何も考えないでボーッとするのも◎。
脳とからだがリラックスします。

引用元-−-美肌マニア

エストロゲンを増やす食品

・大豆製品
豆腐や納豆、豆乳などの食べ物には、ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンが多く含まれています。この大豆イソフラボンは、エストロゲンとかなり似た働きをすると言われています。
ただし、エストロゲンはあくまで「ホルモン」ですから、なによりもバランスが大切です。食べ過ぎることのないよう、ほどほどに取り入れてくださいね。

・卵
卵は非常に良質なコレステロールを含む食べ物です。コレステロールはエストロゲンを作る材料になりますので、毎日食べるようにしましょう。

・アーモンド、モロヘイヤ、カボチャ、アボカド
これらの食品にはビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは「老化を防ぐビタミン」と呼ばれています。エストロゲンを作る卵巣を元気にするビタミンでもあるので、積極的に食べましょう。

引用元-−-アンチエイジング Life

 - 美容

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