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低温やけどの症状は子供だと大変なことになるこもとも!

      2015/04/01

低温やけどの症状は子供だと大変なことになるこもとも!

甘く見ていると大人でも大変なことになりかねない低温やけど。

大人よりも皮膚の面積が小さく、皮膚が薄い子供は特に注意しなくてはいけません!

子供が低温やけどを負ったらどうなるのか調べてみました。

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赤ちゃんや子供の低温やけどの怖さを知っておく!

特に赤ちゃんは皮膚が薄く、
重傷化すると傷が深くなり後が残りやすいです。

中には小さなやけどであっても、ショック状態を
起こす事もあり最悪命を失う事もあります。

皮膚がちょっと赤い!だけでも危険です。

処置は大人と同じく
流水や氷水などで患部を冷やし、

直接水がかけられない箇所には、
濡れたタオルをマメに変えて冷やし続けます。

患部に薬などは付けず、湿らせた
ガーゼや柔らかなタオルで冷やしながら
直ぐに病院へ行きましょう。

引用元-−-なにそれ!?倶楽部

赤ちゃんや子供の低温やけどの症状と対処法を知っておこう!

赤ちゃんの低温やけどの症状と対処

低温やけどの症状は、
低温の部分に触れていた皮膚が赤くなっていることで
気付くことが多いです。
また、ひどい症状の場合は水ぶくれもできて
痛がって泣き止みません。
低温やけどをしてしまった際は、
至急病院を受診するのはもちろんですが
すぐに対処することが必要です。

顔の低温やけど
直接水をかけられない顔のやけどは、
濡れタオルをこまめに変えて
冷やし続けることが必要です。

手足の低温やけど
直接水をかけて冷やしますが、
流水の勢いが強すぎると
弱くなった皮膚を削り落としてしまうことがあるので、
弱めの流水になるよう調節して下さい。

水ぶくれ
水ぶくれには、やけどの患部を保護する役目があるので
つぶさないようにして下さい。
また、やけどの患部には薬など何も付けずに、
湿らせたガーゼか柔らかいタオルなどで冷やしながら
至急病院へ行って下さい。

引用元-−-育児駆け込み寺

子供が低温やけどにならないように気を付けるべきこと!

急に寒くなり、布団を増やしているご家庭も多いと思います。これから寒さが増すと、寝るときにさらにアレを出すご家庭も多いのではないでしょうか。ところが、子どもを思う優しい親ゴコロで使用するアレにより、子どもが低温やけどをおってしまう危険性があるのです。
アレとは、電気毛布や電気あんかなのです。

■40度〜50度程度に長時間接触すると、低温やけどの危険性が!
『子ども安全メールfrom消費者庁』では、次のように注意を呼びかけています。
<低温やけどは、心地よいと感じる温度(40度〜50度程度)のものに長時間皮膚が接することで起こります。(50度なら3分間の圧迫、42度でも6時間接触すれば細胞が変化するという報告があります。(国民生活センター調べ))>
“6時間”というと、子どもの睡眠時間で考えると、ゆうに経過してしまいます。
ちなみに、筆者の家にあった電気あんかを見てみると、設定温度“強”で約50度、“中”で約45度、“弱”で約30度と書いてありました。“中〜強”で使用すると、まさに上記の40〜50度の間になってしまうわけです。

■低温やけどは、ちょっと赤くひりひりする程度で、気づきにくい!
さらに、『子ども安全メールfrom消費者庁』によると、低温やけどは自覚症状がない点に注意なのだそう!
<一番多い低温やけどのケースは、気づいたときはちょっと赤く、ひりひりするくらい、1日ほっておいたら、水ぶくれができてグジュグジュする、というものです。低温やけどは、じわじわと皮膚の深い部分まで達するので、痛みを感じにくく、特に子どもはやけどをしたことに気づかず、重症となる傾向があります>
お子さんが「痛い!」などと訴えなければ、やけどをしていることに気付かないかもしれません。着替えるときに、いつも体の様子をチェックするようにして、もし低温やけどの可能性があり、皮膚に赤みや違和感があったら、必ず病院で見てもらいましょう。
また、「子どもの体に当たらなければ大丈夫」と、子どもの体から離して電気毛布や電気あんかを使用していても、子どもはびっくりするくらい寝ぞうが激しいもの。いつの間にか電気あんかの上に顔を乗せて寝ていた……などという危険性もあるので、十分気をつけてください。
赤ちゃんや子どものお肌は、やわらかくて、とてもデリケート。電気毛布や電気あんかは、お子さんが寝る前に布団を温めておくために使い、お子さんが布団に入るときには電源を切るようにするか、設定温度を低くして、低温やけどを防ぐようにしたいですね。

引用元-−-WooRis

気を付けていたのに子供が低温やけどに!どうすればいい?

子供がやけどしたときの応急処置は、基本的にすぐ冷やすこと、また、水ぶくれができていたらつぶさないこと、以上が大原則です。手や足、頭などの場合は、最も手っ取り早い方法として、水道の蛇口やシャワーの水に患部を差し入れて冷やします。最大20分くらい流水で冷やしておきましょう。また、顔などの水をかけにくい部位は、濡れタオルや氷嚢・ポリ袋などに氷水を入れて冷やします。一方、体の広範囲にやけどを負った場合は、一刻も早く冷やすために、着衣のままで冷水シャワーを浴び、浴槽に水が張られていた場合はその中につかって冷やします。ただし、長時間冷やしすぎると低体温の危険がありますから、できるだけ早く救急車で病院へ運びましょう。
以上が、子供がやけどしたときの基本的な対処法ですが、やけどの程度や種類によって対処の仕方が異なる場合があります。たとえば、軽く小さな(硬貨程度の範囲)やけどの場合は、皮膚が赤くなっていても痛みや水ぶくれがなければ、水で冷やすだけで十分です。しかし、水ぶくれができたり、ジュクジュクしている場合、また、顔・頭や指の関節部分にやけどを負った場合は、冷やしてから病院へつれて行き、治療を受けた方が無難です。また、カイロなどに長時間触れていたときのように、比較的低い温度で起こる「低温やけど」の場合は、表面に水ぶくれができているだけでなく、皮下組織の深い部分にまでやけどが進行している場合があります。この場合も、まず冷水で冷やした後、念のために病院で治療を受けましょう。
一方、皮膚が乾いて弾力をなくし、表面が白くまたは黒く変色しているようなやけどは重症です。そのときには、患部の皮膚が感覚を失い、痛みも感じなくなっています。また、片腕や片足全体、またはその表面積に相当するくらい広範囲にわたるやけどは、大変危険な状態ですから、一刻も早く救急車を呼び、救急病院での治療を受けましょう。

引用元-−-よくある子供の病気と対処法(症状別)

特に子供に使う暖房器具で低温やけどにならないようにするために!

低温やけどに気をつけたい暖房器具

低温やけどで一番気をつけたいのが電気カーペットです。小さな子どもを電気カーペットの上に長時間寝かせたことによる低温やけどが一番多く報告されています。

大人は心地よいだろうと思っていても、皮膚が薄く体温が高い子どもにとっては熱く感じられるものです。電気カーペットの上で長時間寝かせることは絶対に避けましょう。電気毛布も同様です。

続いてはこたつです。こたつの熱源部分に長時間皮膚が触れていたために低温やけどを起こしたという事例もとても多いようです。

低温やけどの危険から子どもを守るためにも、こたつのタイマー機能を常に使うようにしましょう。切り忘れて寝てしまったとしても、タイマーさえかけておけば低温やけどになる心配はありません。

近年のエコ意識の高まりで人気が高まっている湯たんぽも、正しく使わなかったことにより低温やけどを負ったという事例が多く報告されています。

湯たんぽは布団に入れ、布団を暖かくして寝るということが一般的な使われ方かと思いますが、布団に入る1時間前に湯たんぽをセットし、寝るときには湯たんぽを布団から出して寝るようにしてみてはいかがでしょう。あらかじめ暖めておけば心地よく寝ることができますし、低温やけどの心配もありません。

意外と多いのがカイロを使っての低温やけどです。手で握っていて暖かいと感じる温度が60度ですが、それを1分間肌に密着させているだけで低温やけどを起こしてしまいます。

小さな子どもにはなるべくカイロを使わないか、使い場合は直接肌に当てず、圧迫しないように気をつけましょう。

引用元-−-健康生活

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