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発熱に頭痛それに関節痛・・・ふつうの風邪とは違う?

      2015/04/17

発熱に頭痛それに関節痛・・・ふつうの風邪とは違う?

発熱、頭痛、関節痛・・・一気にきたら辛いもの。

ふつうの風邪とは違う気がすると思ったことはありませんか?

発熱、頭痛、関節痛を伴う病気についてまとめてみました。

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その発熱、頭痛を伴う関節痛・・・インフルエンザかも?

・インフルエンザは、口や鼻から侵入したインフルエンザウイルスが気道や肺で感染・増殖することで発症する疾患です。

・インフルエンザウイルスに感染してから約1〜3日の潜伏期間後にインフルエンザを発症します。続く約1〜3日の症状期では、突然の38℃以上の高熱や関節痛、筋肉痛、頭痛などの全身症状が顕著に現れます。やや遅れて、咳や喉の痛み、鼻水などの呼吸器症状が現れ、腰痛や悪心などの消化器症状を訴えることもありますが、通常10日前後で寛解・治癒します。
日本におけるインフルエンザの発症者数は、その年の流行レベルによって毎年変動しますが、例年、およそ1000万人前後と言われています。

引用元-八木医院

■インフルエンザはかぜの仲間

実は正式には「かぜ」という病名はなく、鼻やのどの粘膜が炎症を起こしてのどが痛くなったり、鼻水が出たりする上気道炎や、鼻水が出たり、頭やのどが痛くなったり、37〜38度の熱が出たりする感冒などを総称して「かぜ症候群」といいます。感冒、つまり普通のかぜに比べてずっと症状が重いインフルエンザも「かぜ症候群」の仲間です。

引用元-健康Salad

どちらも発熱するけど、風邪とインフルエンザの違いは?

■「かぜ」は局所的な感染症、インフルエンザは全身性の感染症
インフルエンザと普通の「かぜ」を同じものと誤解している人は意外に多いようです。時折耳にする「スペインかぜ」「ホンコンかぜ」は、かつて大流行したインフルエンザのこと。紛らわしい名前ですがこの2つは明らかにちがうもの。インフルエンザウイルスの凶暴性は「かぜ」のウイルスとは比べものになりません。「かぜ」は万病のもとといいますが、インフルエンザはそれ自体が命をおびやかす怖い病気なのです。したがって持病を悪化させる可能性も大きく、糖尿病や肝臓疾患など慢性疾患がある人はワクチン接種などで確実にガードする必要があります。

インフルエンザと「かぜ」のちがい

「かぜ」
ライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルスなどの温厚なウイルスが気道に局所的に感染して発生する病気。鼻水、鼻づまり、のどの痛み、頭痛や発熱(37〜38℃)が主な症状ですが1週間もあれば回復します。

「インフルエンザ」
インフルエンザウイルスによって発生する全身性の感染症で、肺炎や気管支炎などの合併症を起こしやすい病気。突然の高熱(38〜40℃)が3〜4日つづき、激しい頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身の痛み、ひどい疲れがしばらく続きます。普通の「かぜ」の症状はそれほど出ませんが、体力の消耗が激しいため抵抗力のない子どもや高齢者にとっては命にかかわる危険性があります。

引用元-佐藤製薬株式会社

インフルエンザの時の関節痛の原因は?

インフルエンザウィルスが侵入してきたらまず免疫細胞がタンパク質のサイトカインと言う物質を使って細胞に「ウィルスが侵入してきたぞー!」と伝達します。

その時に一緒に生成されるのがプロスタグランジンです。主にこのプロスタグランジンが痛みの原因となります。

インフルエンザの痛みは2種類あり、「炎症による痛み」と「筋収縮などによる痛み」です。

わざわざ痛みを出すプロスタグランジンを出すのはプロスタグランジンにもインフルエンザウィルスと戦う大事な役割があるからです。

ここでのプロスタグランジンの主な働きは

・血液が巡るように血管を広げること。
・熱に弱いウィルスをやっつけるために発熱させること。
・サイトカインの過剰な分泌をおさえること

プロスタグランジンには血管を広げ発熱させて免疫細胞に活躍させたり、止血したりする役割があります。

発熱することでリンパ球を活性化させて増殖を防いだり免疫反応を高めたりしています。

サイトカインの分泌を抑制させるのはサイトカインは脳にウィルスの侵入を伝える大切な役割がありますが、過剰に出過ぎると臓器不全などを起こす場合があるからです。

引用元-minacolor

インフルエンザによる頭痛や関節痛の痛みを和らげるためには?

インフルエンザによる関節痛や頭痛は、

捻挫して真っ赤に腫れた時のように炎症を起こしている状態です。

炎症を起こしているとき、体の中ではどうなっているのかというと、

プロスタグランジンが作用して血管を広げ血液の巡りをよくしたり、

発熱させて免疫細胞が活発になっています。

氷枕や冷やしたタオルなんかで太い血管を冷やすことで、

血管が収縮して炎症による痛みが和らぎ、寝やすくなります。

ただプロスタグランジンには発熱させて免疫細胞を活発にさせる働きもあります。

免疫細胞は一生懸命インフルエンザウィルスを駆除しようとしているのに、

ずっと冷やし続けてしまうと免疫細胞が活発に働くことができなくなります。

そうするとインフルエンザを駆除するのに時間がかかってしまって

治りが遅くなってしまう場合もあります。

直接氷冷剤なんかで一気に冷やしたり、

ずっと冷やし続けるのもあまり良くはありません。

熱が高い時を除いて、痛みが気になるときは保冷剤なんかをタオルに巻いて

痛みが和らぐ程度に冷やしてあげましょう。

引用元-生活の芽

発熱、頭痛、関節痛に悩まされる前にインフルエンザを予防する

インフルエンザの予防
・インフルエンザワクチンの接種(流行になる前に)
インフルエンザの流行は1月上旬から3月上旬が中心なので、12月中旬までにワクチン接種を受けることが望ましい。ワクチンの効果が出るまでに2週間程度を要します。

ワクチンの接種を受けないでインフルエンザにかかった65歳以上の健常な高齢者について、もし接種をしていたら約45%の発病を阻止でき、約80%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。65歳以上の方は予防接種に公的補助を受けられるので、流行になる前に接種しておくことをお勧めします。ただ、ワクチンは肺炎などの重症化を抑える作用はありますが、インフルエンザウイルスの侵入を完全に防ぐことはできないので過信は禁物です。

Q:インフルエンザワクチンの接種によってインフルエンザを発症する可能性は?

A:ない。インフルエンザワクチンは、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して、病原性を無くした不活化ワクチンだから。

・十分な休養とバランスの良い食事。規則正しい生活
十分な休養とバランスの良い食事は体の抵抗力を高めます。インフルエンザの予防に、ビタミンDの摂取が有効であるとするデータもあります。ビタミンDの多い食品には、あんきも、いくら、などがあるがサプリメントで摂取しても同じです。

・インフルエンザが流行り出したら、外出時にはマスクを着用し、なるべく人ごみを避ける
特に高齢者や慢性疾患を持っている人は注意しましょう。

引用元-いい介護どっとこむ



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