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産後は夫婦喧嘩が絶えない・・・これって産後クライシス?

      2016/07/26

産後は夫婦喧嘩が絶えない・・・これって産後クライシス?

産後は赤ちゃんのことで頭がいっぱい・・・

それなのに、夫は子育てにも家事にも非協力的でイライラ。それは産後クライシスなのかも?

産後に夫へ不満で夫婦喧嘩が増えた人、良い対処法などを教えます!

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「産後クライシス」とはどんな状態のこと?

出産後のデリケート期にパパが放った余計なひと言や行動がママを傷つけてしまったり、育児や家事に対して協力してくれない現状に不満が溜まってしまうことで起こるママの気持ちの変化のこと。この“しこり”は産後数10年経っても癒えることはなく、最終的に「パパを嫌い」になったまま離婚に至ることもあるのです。

引用元-ママプレス

妊娠中や産後に女性の身体と心に変化があることは、すでに多くの方に知られていますよね。理由なくイライラしたり、悲しい気持ちにおそわれるなどの情緒不安定や、不眠などの症状が産後3日目頃までに現れることを、『マタニティブルー』と呼びます。

一過性のマタニティーブルーと違って、長期化する場合もあり、その症状も深刻化するおそれがあるのが、『産後うつ』。こうした「女性の問題」は、様々なメディアでも取り上げられてきましたし、ご存知の方が多いと思います。

しかし現在は、それらを「夫婦の問題」として捉えるようになりつつあるのです。

育児も家事も女性のするもの……という観念がいまだに根強い日本ですが、核家族化や女性の社会進出などなど、ライフスタイルはどんどん変化してきていますよね。

そんなライフスタイルの中で産後に母親の負担だけが増えてしまい、それによって生じる夫婦関係の悪化を、『産後クライシス』というのだそうです。

引用元-パピマミ

夫婦喧嘩だけじゃなく、愛情も冷める?産後クライシスの特徴とは?

産後クライシスの特徴は、パパに対する不満や嫌悪感が大きくなることです。家事や育児を全く手伝ってくれない、手伝ってくれても思うように動いてくれない、不手際が目立つ、恩着せがましいなどパパの家事や育児への姿勢が甘いと感じるケースが大半です。産後ほとんど自分の時間が取れないママに比べて、赤ちゃんが生まれる前と変わらず自分のことまで全てママにお任せのパパもいます。そういう状況だとパパが何気なくとった言動にも過敏になり、それが積み重なるとママの我慢が限界に達してパパへの愛情が冷めてしまうのです。

ホルモンバランスの乱れによって神経が過敏になっているだけに、以前なら気にならなかったことが気になってしまうのは自然なことです。ママ自身が意識してコントロールできるのは難しいいかもしれませんが、できるだけ不満や嫌悪感を解消し、産後クライシスを克服したいですよね。

引用元-こそだてハック

産後クライシスはいつまで続く?

『産後のガルガル期は、ホルモンバランスによるもの。それが回復するまではガマン!』

“産後のガルガル期”とは、動物の母親が出産後に子どもを守るため、気性が荒くなることになぞらえて、ママたちが使うネットスラングです。この意見に従うなら、産後クライシスは半年ほどで終わる、という考え方もあるでしょう。

しかし、ホルモンバランスが回復する期間をひとつのメドにするのは、そのリスクをかなり小さく見積もっているかもしれません。

取材してわかったのは、産後クライシスの影響は想像以上に長く続くということです。たとえ離婚しなくても、一生にわたり夫婦に深い爪跡を残す可能性すらあるのです。

引用元-東洋経済オンライン

産後クライシスに陥った場合、すぐに終わるものではありません。

40代や50代になって夫婦仲に問題を抱えてカウンセリングに訪れる夫婦は、

産後のときから問題を抱えていた人が多くいると言います。

産後クライシスに陥ったら、できるだけ早く修復、克服する必要があります。

産後クライシスを克服するには、夫が父親としての自覚を持って家事や育児に

協力することが必要です。

引用元-もとはるの気になる話題

喧嘩ばかりしないためにも、夫婦で産後クライシスを乗り切るために

夫はできる範囲でのイクメンになろう

おむつ替え、ミルクをあげる、お風呂に入れる、寝かしつけ…世の中には赤ちゃんの世話ならなんでもおまかせ!のイクメンもいるかもしれません。

でもそういう夫ばかりでないのは妻も承知のうえ。できる範囲でいいですし、やる気を見せてほしいのです。

もちろん家事を手伝うのも大事ですが、夫が育児に参加してくれるのは妻にとって嬉しい事でもあります。だって二人の赤ちゃんなのですから。

妻は夫になんでも話そう

家事育児で忙しい妻。夫の言動にカチンときてもそのまま無視…これでは夫婦間の亀裂は深まるばかりです。

その場で言えなくても「さっきこう言われたときにムッとしたよ」「これをやっておいて欲しかった」など、ちょっとした不満を伝えられるといいですね。

この時のポイントは、怒らないで拗ねる事。拗ねる事で可愛く伝えられ、夫も嫌な気分になりません。

夫婦間でのルールづくり

なんでも話すのは良い事ですが、妻の要求をいちいち伝えないといけないのではお互いにイライラしてしまいます。

そこで大切なのはルールづくり。家事育児についてはもちろん、夜の生活などについても一定のルールを夫婦間で話し合ってつくりましょう。

ここで大事なのはお互いに守れる範囲でのルールにすること。そしてルールは常に更新していくことです。赤ちゃんの成長につれ、やるべき事もやれる事も変化していきますからね。

引用元-mamari

夫婦喧嘩を防ぐためにはどうしたらいい?

■夫婦喧嘩は“女性が上手に話す”ことで防げる

これまで、ちゃんと不満を伝えていれば夫婦喧嘩になりません。つまり、夫婦喧嘩は“会話が成立しないこと”が原因で起こるものなのです。

確かに、普通に話ができる関係であれば、不満はたまりにくいですよね。でも、会話をしない、会話にならないといった状況が続くと、いつか爆発して大喧嘩に発展してしまいます。

それでは、そうなる前に女性側はどうしたらいいのでしょうか?

そもそも女性は、不満があるとヒステリーを起こしがち。そして、話し方が下手です。一方、男性は女性になんやかんや言われると沈黙してしまいます。要は、聞き方が下手なのです。

そのため、夫婦喧嘩を防ぐには、まず女性は不満を突然がんがん言わない。不満や要望・お願いごとは、優先順位をつけてひとつずつ話すようにすればいいのです。わかりやすく「私はこうだったからこうしてほしい」と説明するだけでOK。

男性は、黙り込まない。“しっかり聞いていますアピール”する。意見を肯定したり、相手を受け止めるようにしたりすればOK。このとき、女性側の誤解を解こうとしてはいけません。とにかく言わせておいてください。

引用元-It Mama



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